2025年になりました!昨年は、シーズン目標であるリーグ戦上位になるという目標を達成して優勝争いに参戦することができた良いシーズンとなった。
2024年の最終順位は4位。シーズン途中は9試合勝ちなしと苦戦を強いられたが、失点数はリーグで2番目に少ない2位の35失点。守備力の改善とポゼッションサッカーの強化ができた2年目のポヤトス体制は大成功だったといえるだろう。
1月1日時点での、G大阪の補強は他チームと比べて今現時点で動きが少ない。
12月15日に上村学園から名和田我空選手の獲得を発表。2023年にU17に選出し、U17のアジアカップとワールドカップに出場した経歴を持つ。入団会見では、「1年目から2桁得点を狙う」と宣言しているので、シーズン開幕からスタメンを得ることができるのか期待だ。
12月20日には、ジェフユナイテッド千葉から佐々木翔悟選手の獲得を発表。左利きのCBで、今季の千葉では29試合に出場していた。CBは中谷進ノ介選手、福岡将太選手の安定した2名がおり、ポジション奪取をして、チームの最終ラインを支える一人になることができるのかが楽しみである。
12月24日には、南野遥海選手が栃木SCから復帰。栃木では、7ゴール2アシストの活躍。今季はレンタルから復帰した坂本一彩選手の活躍があったことから、武者修行から帰ってきて、一皮むけた成長を見ることが楽しみな選手である。
補強としては最後の選手で唐山翔自選手です。シーズン途中からロアッソ熊本に加入し、コンスタントに試合に出場。3ゴール3アシストと決して多くはないが、一人でも得点をする能力を持っている選手。今度こそ、定位置を確保できるのか。
逆に他のチームに移籍した選手として、石川慧選手。福田湧矢選手。山見選手の3名。
石川選手は、JFLやJ3で活躍した経歴をもつ苦労人。G大阪では、東口選手や一森選手、谷選手などポジション争いが多くあまり出場することができなかったが、出場すれば、安定したセービング能力があり、GKの補強が急務であったヴァンフォーレ甲府が獲得。
福田選手は、2018年に東福岡高校から加入し、昨季、最終節の広島戦でJ1通算100試合出場を達成。近年、ケガで出場数をあまり伸ばすことができていなかったが、出場すれば何か起こしてくれそうな期待感があった選手であった。若手が多い東京ヴェルディの攻撃の中心選手になってほしい。
最後に山見選手である。山見選手は昨季、レンタルで東京ヴェルディに加入。7ゴール5アシストの活躍でチームの躍進の一人となった。G大阪では特別指定選手として加入していた清水戦のゴールは圧巻であった。レンタル補強が多い東京ヴェルディとして、今シーズンの補強の中心選手であった。
まだ、今現時点でG大阪の補強はあまり動いていないことから、今後のの動きに期待したい。
2025年になりました!昨年は、シーズン目標であるリーグ戦上位になるという目標を達成して優勝争いに参戦するこ…
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