明治安田生命J1リーグ第29節が2024年11月16日、17日に台風の影響で延期になっていた、ジュビロ磐田vs横浜F・マリノスと京都サンガvs鹿島アントラーズの試合が行われました。
ジュビロ磐田は18位で17位の柏レイソルと勝ち点5差。何としても勝ちたい一戦で先制するもアンデルソン・ロペス選手のハットトリックなどがあり、3-4で痛い敗戦。次節の結果次第でJ2の降格が決まってしまう。
横浜F・マリノスは優勝もACL圏内も狙えないため、残りの2試合でどれだけ順位を上げることが楽しみだ。また、個人賞としてリーグ2位のアンデルソン・ロペス選手は、1位のレオ・セアラ選手と1点差で今節の勢いで得点王を奪取することができるのか楽しみである。
残留が決まっている京都サンガは22年ぶりの1桁順位を狙える位置にいる。中位に位置しているチームは混戦しておりチャンスがある。今節は、ACLを目指す鹿島アントラーズに対し善戦し、2試合連続のドローで終えた。
ACLを目指せる鹿島アントラーズは頼れるキャプテン不在の中で迎えた一戦。ガンバ大阪に抜かれて5位に後退しているが、まだチャンスはある。常勝軍団としての誇りと意地で残り2節でACLの出場を掴むことができるのか。
今日で全チームリーグ戦残り2試合、ヴィッセル神戸とガンバ大阪は来週の23日に天皇杯決勝を戦うが、泣いても笑っても残り2試合で決まってしまう。優勝争いはヴィッセル神戸とサンフレッチェ広島と町田ゼルビアの3チーム。ACLは、ガンバ大阪と鹿島にもチャンスがある。降格争いはコンサドーレ札幌とジュビロ磐田が2連勝&大量得点し、柏レイソルとアルビレックス新潟が連敗&大量失点がないかぎり入れ替わりがない。今季の残留ボーダーラインが高く、どの順位も拮抗していることから降格圏にいるクラブは窮地に立たされている。奇跡の逆転残留にも期待したい。
明治安田生命J1リーグ第29節が2024年11月16日、17日に台風の影響で延期になっていた、ジュビロ磐田vs…
コメントを残す