一人暮らしの初期準備:避けるべき5つの失敗

一人暮らし初心者がやっとけばよかった5選 9月16日から一人暮らしを始めました、yukiです。8月に前職の仕事…

9月16日から一人暮らしを始めました、yukiです。8月に前職の仕事を辞め、9月から転職し、心機一転し、親元を離れ、一人暮らしをすることを決心しました。

8月中に賃貸アパートを探し、家賃4万円で決定!が、電気と
ガス、WI-FIは自分で決めて契約。洗濯機や冷蔵庫などの
電化製品の購入など、バタバタして引っ越し前日までに
ある程度の準備はできたと思っていました。しかし、引っ越してからアタフタ💦そこで、1週間のなかでこれは困った!というものを5つ紹介したいと思います。

【ベスト5】部屋の間取りの確認

部屋の間取りを確認することは重要です。入居したが、上半分外から丸見えのため、カーテンを買うのが急務!👈(私が
陥っている問題)のように部屋の間取り次第で何が必要か不必要かを見極めることが重要です。荷物を持ってきたがどこにも置くところがないに陥ることになってしまいます。引っ越し前に住んでいるところから遠い場合、何度も訪れることは難しいでしょう。そのため、事前に何をどこに置きたいか、どこが不安なのかなど、あらかじめ準備を行うようにしましょう。

【ベスト4】荷物の送る手配

私は、親の車とレンタルした軽トラに荷物を積んで、引っ越しを行いました。私自身が荷造りを前日に終わらせたことで、
荷物が入るのかどうかギリギリまでわからない状態になってしまいました。もし、入らなかったら、往復やまた今度取りに行くことになっていたでしょう。大体、どれくらいの量になるのかを想定したうえで、運送会社に頼むか、車で運ぶかを考慮することが大事でしょう。

【ベスト3】電化製品の購入

電化製品は引っ越しするとき、入居の初期費用に次いで、高い出費になると思います。私は、極力安く抑えたいと思ったこともあり、楽天市場で中古品の冷蔵庫、洗濯機、炊飯器、
電子レンジの4点セットを購入しました。5万と少しで購入することができ、想定した金額よりも安く抑えることが
できました。しかし、今回、中古品の4点セットで安かった
理由として、
①取付は自分で
②サイズが到着するまで予測不可能
③冷蔵庫のドアの向き、洗濯機の排水口の向き
これらが挙げられます。
私は、①と③について、悩みました。
まず、①は家電製品は重いので、一人では、取り付けするのが容易ではありません。あまり広くない廊下で側面を壁に
ぶつけないようにしないといけません。また、洗濯機のように、初めて取付をするとき、どうしたら取り付けることができるの?となるのは当然でしょう。③は洗濯機の排水口の向きが逆であったことです。逆向きにあり、通常の向きに洗濯機を
置くと届きません。そのため、横向きにせざるを得ないことになってしまいました。今回はリサーチ不足と安さを意識した
ことで「もし、そういった事柄に陥った時どうするの?」と
いった時の改善策を何も考えていませんでした。なので、
家電を購入する際、事前に確認をすること、ほんとに大丈夫なのかをよく吟味し購入することをお勧めします。

【ベスト2】Wi-Fiの契約

Wi-Fiの契約は、スマホやパソコンを利用する人にとって
必要不可欠です。実際、9月16日の入居日に契約をし、9月21日にやっとWi-Fiを接続することができました。大好きなスマホゲーム、スポーツ観戦、YouTube視聴全て、Wi-Fiがなければ、
スマホの容量が重たくなってしまいます。それが、携帯料金が上がってしまう原因にもつながってしまいます。しかし、Wi-Fiは契約した家によってつなげることができる会社が変わってきます。私は一人暮らし前日にauショップに行き、繋げることができるWi-Fiを初めて知りました。もし知らないままに安いからという理由だけでWI-FIの契約の話を進めてしまうと時間の無駄です。個人的にあの時にしとけばよかったと思うのは、不動産の人と賃貸の契約の話を進めていた時です。不動産は、賃貸の情報を持っていて、関連の企業ともつながっています。個人で探すよりも「この家はWi-Fiはどの種類なら繋がりますか?」
など聞けるときに聞いた方が入居日に合わせて、余裕を持つことができます。

【ベスト1】電気とガスの契約

電気とガスは生活をする上で必要!電気がないと部屋は真っ暗
今ではほとんどの人が持っているスマホが充電できない!
夏場はクーラー、冬はエアコンがつかない、トイレが流れないなど!ガスは、料理ができない、お湯が出ないなど様々な問題に遭遇してしまいます。
そのため、1番にしておくことです。最初はわからないと思います。私もわからず、インターネットで調べて、電力会社に
するか、新電力を経由して行うかを考えた結果、新電力の契約が一番安いのかなと感じ、某会社と契約し、入居当日に電気とガスがある状態で新生活を始めることができました。
もし、なかったら生活することができなかったでしょう。

【番外編】DIYをするとき

私は、入居日にベットを届くようにしていました。届いた
ベットは、自分で手作りをするタイプで、作成するのに
5時間かかりました。夕方の4時に届いたため、作り終えたのは9時。もし、できなかったら床で雑魚寝になるところでした!
あらかじめ、自分の技量だとどれくらいかかるのかやそれが
すぐ必要か必要でないか、もしすぐに必要であれば、余裕の
ある時間に設定し、計画的に作る必要があります。


このように、私自身、1週間過ごした中で最初が肝心と思っていたが、なかなか計画通りにできませんでした。一人暮らしを始めたタイミングがスタートではなく、準備段階から
一人暮らしをするための行動は始まっているのです。
それを肝に銘じて、より早い行動で新生活を
スタートさせてください。

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